東京オリンピックチケット転売方法は?名義変更で譲渡・公式リセールで対策!

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東京オリンピック・パラリンピック

こちらの記事では東京オリンピック観戦チケットの名義変更での譲渡や公式転売サイトのリセールサービスを利用しての転売対策(抜け道)や注意点についてまとめています。

5月29日に申込みが締め切られた東京オリンピック観戦チケットの抽選販売の当選発表がいよいよ迫りましたね!

当選した東京オリンピックチケットは一部のみの購入はできないので購入期限までに全てのチケット代金を一括で支払わなければいけません。支払後のチケットのキャンセルはできないので転売する方法がないかと考える方も多いかと思いますが、東京オリンピックのチケットの転売は一切禁止されております。

そこで、当選後購入したチケットの開催日に行けなくなった場合のチケット転売方法(抜け道)として公式転売サイトでのリセール方法やチケットの名義変更手続きで家族・友人間でのチケット譲渡をする方法、公式転売(リセールサービス)の注意点について調べたことをまとめてみました。

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東京オリンピック観戦チケットの入手方法についてまとめた記事はこちら → 東京オリンピックチケット入手/購入方法!販売日程・申込み注意点まとめ!

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東京オリンピックチケット当選後のキャンセルはできる?

この記事にたどりついたほどんどの方がご存知かと思いますが、抽選購入申込みをした東京オリンピックの観戦チケットは当選後にキャンセルができません。
抽選購入申込みでは競技や日程のセッションによって購入できる枚数が制限されていますが1人最大30枚までは購入できます。当選したチケットは全て購入する必要があります。「30枚申込みをして当選したけど20枚だけ購入する」といったような当選チケットの一部のみの購入ということはできません。

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東京オリンピックチケット転売できる?抜け道や裏ワザは?

東京オリンピック組織委員会は、東京オリンピックチケットの不正転売の禁止を目的にチケットごとに記名(名義登録)をし会場への入場の際に本人確認をすることになっており、また大手フリマアプリ「メルカリ」「ラクマ」オークションサイト「ヤフオク」での東京オリンピックチケットの転売禁止を表明しています。不正なルートで取得したチケットは無効となり罰則もあるので絶対に転売はしない・購入しないでください。

本当に東京オリンピックを観戦したい人のための不正転売禁止なのですが、実際に東京オリンピックが開催されるのは1年以上先のことでチケット代金を支払い購入手続きを済ませたものの急きょやむを得ない事情で購入したチケットでの東京オリンピック観戦に行けなくなる可能性ももちろんあります。
せっかく当選したチケットではあるものの、チケット代金が無駄にならないか心配な方も多いと思います。
そういった場合のために、東京オリンピック組織委員会は公式で転売できる方法を設けています。

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東京オリンピックチケットを転売できる方法は2つ!!

前述した通り、チケット代金を支払い購入手続きをしたものの急きょ東京オリンピック観戦に行けなくなる可能性があるので、そういった場合に東京オリンピック組織委員会が公式転売サイトに限り転売できる救済措置をとることが分かっています。公式に転売・譲渡する方法としては2つあります。
東京オリンピック組織委員会が設ける公式転売サイトのリセール(再販)サービスを利用して転売する方法と、身近な家族や知人への譲渡に関しては名義変更手続きで譲渡することができます。

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東京オリンピックチケット転売方法①公式転売サイトのリセールサービスとは?

東京オリンピックの観戦チケットを購入したものの、開催日が近づいた頃に当日行けないことが分かった場合や、気が変わったので誰かにチケットを譲りたいなどチケットが不要になる事情が発生する可能性はおおいにあり得ることだと思います。

そういった場合は、東京オリンピック公式チケット販売サイトの中に設けられる公式転売サイトでリセール希望者はチケットを転売することができます。

転売サイトが設置され実際に転売ができるようになるのは、来年2020年の春以降と公式サイトは案内しています。

転売と言っても、販売価格は定価のみです。1円でも高くも安くも設定できません。買い手が見つかった場合は、リセール希望者(出品者)が手数料を負担しなければなりません。(金額は未定です)

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東京オリンピックチケット転売方法②名義変更で家族・知人への譲渡

東京オリンピックチケットの転売は前述した通り基本は東京オリンピック組織委員会が設置する公式転売(リセール)サイトでのみ転売が可能ですが、家族など親族、または友人等の知人への券面額以下での譲渡は自由となっています。家族間や親しい友人関係で公式転売(リセール)サイトでのリセールサービスを使ったやりとりというのが非効率的というところからこういった緩和的な措置につながったのかと思います。

東京オリンピックチケットは記名制(名義登録)で本人確認後の入場となるので、元々のチケット購入者のマイチケット画面でチケットの名義変更をすることで東京オリンピックのチケットを家族や知人に譲渡することができます。

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東京オリンピックチケット公式転売(リセール)の注意点は?

公式転売サイト開始は来春

チケット代金を支払ったものの、もし行けなくなったらチケット代が無駄になると心配しチケットの転売方法について調べる方が多いと思いますが、実際に公式転売(リセール)サイトがオープンするのは来年の春頃を予定しているそうです。
東京オリンピックチケットを大切に保管し、公式転売サイトでの転売が必要になりそうな方は来年の3月頃から公式サイトをこまめにチェックしておくと良いでしょう。

出品者が手数料を負担

公式転売サイトでのリセールが成立した場合、出品者は手数料を負担する必要があります。金額については公式サイトを確認しましたが現時点では未定ということです。

転売したいチケットが売れない場合もある

出品した東京オリンピック観戦チケットが必ず売れるとは限らないということです。人気競技や席種であれば売れる可能性は当然高いでしょうが、逆にあまり人気のない競技や席種ランクが低い座席は売れない可能性もあります。買い求める方が競技や席種にこだわりのない方であればもちろん価格がお安くて売れるといったこともあるでしょう。そこは普通のフリマサイトと同じで出品者と購入者の需要と共有が合致して初めて成立するのと同じ考えですね。
もちろん転売できなかったチケットの払い戻しはありません。

転売といっても購入価格は定価でのみの販売で1円でも高く売ることはできません。ですが、手数料を出品者が負担するというところと購入者希望者がいて初めて転売が成立するところはいずれも普通のフリマアプリと同じ考えですね。

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東京オリンピックチケット転売方法(名義変更で譲渡・リセール)についてまとめ

■東京オリンピックチケット抽選申込みに当選した場合、購入手続き(支払い)後にキャンセルや転売はできない。

■東京オリンピックチケットを譲渡・転売したい場合は、東京オリンピック公式チケット販売サイトから「公式リセールサービス(定価での販売)」「名義変更(家族・知人のみ)」という方法がある

■東京オリンピックチケットを転売する際の注意点としては、買い手が見つかり契約が成立した場合は、出品者が手数料を負担すること。買い手が見つからなかった場合は、チケットを売ることはできず払い戻しなどもない。

■東京オリンピックチケットの公式リセールサービスは2020年の春頃を予定しているため、詳細については現時点では不明。

東京オリンピックチケットの転売は東京オリンピック組織委員会が設ける公式リセールサービスを利用してのみ可能です。それ以外の転売は一切禁止されており、違法となるので絶対に売らない・買わないで下さいね!!

最後まで読んで頂きありがとうございます。
まだリセールサービスについては詳細が分からないので、正式な案内があり次第、こちらの記事に追記・更新していきますのでよろしくお願い致します。

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