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令和元年硬貨いつできる?種類は何から?デザイン変更の可能性は?

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新元号「令和」が発表されて、「令和元年」の硬貨がいつから流通し、私達の手元にくるのか気になりますよね!そこで今回は、新元号「令和」の硬貨がいつから使えるのか、どんなデザインになるのか、どの硬貨の種類から目にすることになるのか、手元に届くのか、デザインは変更になるのか気になり調べてみました!

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「令和元年硬貨」はいつからでまわるの?

別記事で書いている「記念貨幣(硬貨)セット」も気になるのですが、実際に私達が日常で使う一般流通の貨幣(硬貨)の流通はいつからなのか、どの種類から流通するのか気になりますよね!

紙幣当局の方に取材した記事をネットで見つけたので、そちらの記事によると、まず「令和」の金型を作成するのに約2ヶ月半ほどかかるんだとか。その後模様(デザイン)をつけたり他の工程を合わせると約3ヶ月もかかるんだそうです。

確かにお金ですもんね!簡単にできるはずがありません。

そういう事情から、これから造幣局が新元号「令和」硬貨の製造にとりかかったとしても、早くて7月頃の流通になるのではないかという情報が有力のようですね!

ちなみに「記念貨幣(硬貨)セット」と一般流通貨幣(硬貨)の時期は違うそうです。

記念貨幣(硬貨)は紙幣局が販売するのに対し、一般に流通する貨幣は、造幣局の貨幣部が製造した後日本銀行を通じて流通する流れなのだそうです。

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「令和元年硬貨」はどの種類(何円玉)から変わる?

硬貨の種類は1円・5円・10円・50円・100円・500円と6種類ありますが、硬貨の金型も2種類ぐらいずつしか作れない事情もあるようで、全種類が一度に流通するわけではないんですね。

最初に一般にでまわるのは一体何円玉なの?と気になりますよね。

調べてみたら、100円玉と500円玉から流通が始まり、全6種類の硬貨が新元号「令和」に統一できるのは10月頃になるようです。

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「令和元年硬貨」のデザインは変わる?

今の貨幣(硬貨)のデザインがいつから使われているのか調べてみました!

■1円・・・昭和30年

■5円・・・昭和34年

■10円・・・昭和34年

■50円・・・昭和42年

■100円・・・昭和42年

■500円・・・平成12年

貨幣のデザイン変更のタイミングは、元号が変わるごととかではないんですよね。

紙幣に関しては偽造防止の意味もありこれまでは大体20年周期くらいでデザインが変わっているようですが、硬貨に関しては偽造の心配がほとんどないことから素材の価格高騰などの理由がない限りはデザインは変更していないようです。

500円玉をのぞくと、結構長い間同じデザインが使われていますよね。これだけ長い間同じデザインが使われていることは珍しいことのようですよ。

もしかしたら新元号「令和」から新しいデザインに変わる硬貨もあるかもしれませんよね(^^)

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「令和元年硬貨」は流通時期・デザイン変更についてのまとめ

令和元年硬貨が一般流通しでまわるのは早くて7月頃の見込みです。

新しい金型は2種類ずつくらいしか作れない事情もあり、100円玉・500円玉から流通し、私達の手元に届くようになるようです。

6種類の硬貨が全て「令和元年」のものが揃うのは10月頃になりそうです。

新品の硬貨って綺麗で手に入ると嬉しいですよね!それが、今年は記念すべき「令和元年」ということで、楽しみですね!

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