沖澤のどか/出身大学・高校・中学は?受賞歴や現在の活動も調査!【指揮者/ブザンソン優勝】

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人物

2019年9月21日に開催されたフランスの「ブザンソン国際若手指揮者コンクール」で、青森県出身の沖澤のどかさんが優勝し話題になっています。このコンクールでは1959年に小澤征爾さんが優勝したという若手の登竜門と言われているコンクールなんだそうです。

そこで今回はブザンソン国際若手指揮者コンクール2019で見事優勝を飾った沖澤のどかさんの学歴について、大学・高校・中学校を調べてみました。学歴とあわせて沖澤のどかさんの幼少期の生い立ちや実家や姉妹、受賞歴や現在の活動内容についても調査してみました!

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沖澤のどか(指揮者)のプロフィール!年齢・出身地は?

プロフィール

■名前:沖澤のどか(おきざわ のどか)

■生年月日:1987年4月28日

■年齢:32歳 ※2019年9月時点

■出身地:青森県三沢市

■血液型:調査中

■身長:調査中

■出身大学:東京藝術大学音楽部指揮科

生い立ちは?実家はお金持ち?

「ブザンソン国際若手指揮者コンクール」で優勝した沖澤のどかさんが音楽に初めて触れたのは3歳の時なんだそうです。

沖澤のどかさんの母親は音楽好きの方のようで、当時ピアノ教室に通っていたようです。母親の通っていたピアノ教室でピアノの音色を聴いていた沖澤のどかさんは家にあるピアノを演奏し、4歳からピアノを習っていたそうです。

小学生にあがると、母方のおじさんがチェロを趣味で演奏していたのがきっかけでチェロの演奏も始めたそうです。小学校5年生から高校3年生までは地元のジュニア・オーケストラに所属していました。

沖澤のどかさんにはお姉さんがおり、お姉さんもやはり母親の影響でピアノを習っており、またチェロも始めています。

幼い頃から音楽(楽器)が身近にあり、また興味を持ったことがきっかけでピアノ・チェロの演奏を始めたようですが、特に母親の家系は音楽の世界に近い家系なのかなと感じました。また姉妹でピアノ・チェロを習える家庭環境であったことから実家は裕福な家庭だったのではないでしょうか。

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沖澤のどかの学歴(大学・高校・中学校)は?

若手指揮者の登竜門と言われている「ブザンソン国際若手指揮者コンクール」で優勝した沖澤のどかさんの出身学校がどこなのか学歴を調べてみました。

中学

沖澤のどか(指揮者)さんの出身中学校については、具体的な学校名等は情報を見つけられませんでした。しかし、高校も地元の公立高校に進学しているので、中学は朱新地である青森県三沢市内にある公立中学校に通っていたのではないでしょうか。

ちなみに小学生時代は部活は合唱部に所属していたようですが、中学校ではバスケ部に所属していたそうです。運動もできる学生だったんですね。

高校

沖澤のどか(指揮者)さんの出身高校は「青森県立青森東高等学校」です。「普通科」しかない公立高校で、偏差値が「63」のいわゆる進学校です。音楽だけでなく勉強もできる方だったんですね。
ちなみに”ピコ太郎”こと古坂大魔王さんの出身高校でもあります(^^)

今回国際的な大会で優勝した沖澤のどかさんが意外にも普通高校の卒業生であることが分かりましたが、それにはこんな理由があったようです。
幼い頃から楽器を弾く生活をしていたものの、当初は音楽は楽しみのひとつという考え方があったようで、高校は出身地である青森県内の普通高校に進学したんですね。

高校時代の部活は吹奏楽部だったそうです。

大学

沖澤のどか(指揮者)さんの出身大学は「東京藝術大学音楽部指揮者科」です。

前述した通り、音楽は生活の楽しみという考えで普通高校に進学した沖澤のどかさん。しかし、高校2年生の時に語学留学でオーストラリアに短期留学をした時にオーストラリアで様々な文化や考え方に出会ったことにより”音楽家になりたい”という気持ちが芽生え、音楽大学を受験することにしたんだそうです。

高校2年生の時の出来事で、それから音楽大学を受験するには1年の期間しかない中、沖澤のどかさんはソルフェージュ(楽譜を読むこと)が得意だっこともあり、ソルフェージュが受験要項にあった東京藝術大学音楽部指揮科を受験することにしたんだそうです。

幼い頃から音楽をやっている生活であったとはいえ、音楽の道へ進むという決断をしてからの行動力が素晴らしいですよね。そして自分の得意分野を見極めて見事合格されているのでほんとに実力のある方なんだなと思います。

 

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沖澤のどかさんは”音楽家になりたい”と思い東京藝術大学音楽部指揮科の受験に見事合格できたものの、順調なことばかりではなかったようです。

大学ではレベルの高い指導で出来て当たり前の世界に苦しみ半年間休学した経験もあります。高校2年生の時に音楽への道へ進みたいと残り1年間で受験できる音楽大学への進学を決断して合格した沖澤のどかさんのような実力者でも授業についていけないと感じるのですから、音楽のプロの道はほんとに厳しいものであることが伺えますね。

また東京での生活では避けられない”人ごみ”も苦手だったそうです。

そんな苦難を乗り越え2015年に「東京藝術大学音楽部指揮科」を卒業されています。しかも、なんと主席で卒業されているんですよね!苦しんだ分努力もされその結果トップの成績で卒業とは人間的にも努力家の素晴らしい方なんだなと思います。

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沖澤のどか(指揮者)の現在の活動は?

ドイツに留学中

沖澤のどかさんは2015年に「東京藝術大学音楽部指揮科」を卒業後は「同大学院音楽研究科指揮専攻修士課程修了」。現在は、ドイツベルリンに本部を置くドイツの音楽大学である「ハンス・アイスラー音楽大学ベルリン」に留学し、ドイツを拠点として活動していらっしゃます。

国内コンサート

国内のコンサートの指揮者としても活動されています。

今回の「ブザンソン国際若手指揮者コンクール」の優勝で注目を浴び、チケットはすぐに完売となりそうですね。

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沖澤のどかの成績・受賞歴は?

沖澤のどかさんが指揮者としてどんな成績をこれまで残しているのか調べてみました。

■東京藝術大学卒業時・・・アカンサス音楽賞・アカンサス声会賞

■第18回東京国際音楽コンクール・・・ 1位、特別賞、齋藤秀雄賞

■第7回ルーマニア国際指揮者コンクール・・・第3位

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おわりに

沖澤のどかさんの出身大学・高校・中学校や現在の活動についてまとめました。

■沖澤のどかさんの出身中学は不明。出身高校は「青森県立青森東高等学校」

■沖澤のどかさんは「東京藝術大学音楽部指揮科」を卒業後「東京藝術大学院音楽研究科指揮専攻修士課程修了」
現在はドイツベルリンのある「ハンス・アイスラー音楽大学ベルリン」に留学中で現地を拠点として活動している

幼い頃から音楽・楽器が身近にある家庭環境があり、音楽への道へ進むのは必然だったかのように思えますが、学生時代のことを調べてみると、音楽以外の道を考えていたことや、いざ音楽大学へ合格したものの苦難の時期もあったことが分かりました。しかし、それらを乗り越え現在も音楽について学び続けている姿勢に感動しました。

今後の活躍も楽しみにしています。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

 

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