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【青空レストラン】旬の淡路島3年とらふぐ/ふぐ鍋・ふぐ刺し通販お取り寄せならこのお店!!

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2019年1月5日18:30~19:00放送の『満天青空レストラン』で宮川大輔さんとゲストのFUJIWARAのお二人で兵庫県南あわじ市の「淡路島3年とらふぐ」を紹介されます。
皆さんは「3年とらふぐ」ってご存知ですか?その名の通り、3年かけて育てるフグなのですが、普通のふぐとどう違うのか、また3年とらふぐがおいしく食べられる旬の時期や食べ方やお取り寄せできるお店について調べてみました!

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とらふぐとは?

ふぐとはふぐ目に属し、マンボウやカワハギなどもふぐの一種だそうです。その種類は世界で約100種類、日本近海でも約50種類もあるそうです。そのうち日本で食用として許可しているのは22種類です。
食用として許可している22種類とは、とらふぐを含むふぐ科17種類とはりせんぼん科5種類です。
とらふぐは、「ふぐの王様」と呼ばれていてふぐ類の中では最も高価で美味とされています。独特の旨みと食感でカニと並び「冬の味覚王」とも呼ばれます。

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天然のとらふぐと養殖のとらふぐの違いとは?価格は?

現在ふぐの養殖場で育てられているのは、高級魚のとらふぐ1種類のみだそうです。つまりふぐの中では、とらふぐにしか養殖ふぐが存在しないということになります。

おいしさ

やはり天然ふぐの一番の特徴は身の弾力のようです。
口の中でダイレクトに身の弾力を感じることができるフグ刺しで食べると弾力と旨味を堪能できるそうですよ!

価格

天然とらふぐと養殖とらふぐの価格には、なんと5~6倍の差が出ることもあるそうです。やはりぷりぷりとした食感と、天然ならではの高たんぱく質の身にはうまみ成分が含まれていることから価格に差が出るようですね!

養殖とらふぐの良いところ

養殖とらふぐは、餌や飼育方法の改良が進んだことで、1年中品質の安定した美味しいとらふぐを食べられるようになりました。旬の時期にとらわれず一年中美味しいとらふぐを堪能できるところが一番養殖とらふぐの良いところでしょうね。
また、ふぐ料理と言えば冬の鍋が定番というイメージがありますが、一年中美味しく食べられる養殖とらふぐなら、夏は焼き料理やぶつ切り、たたき等にすると冷えたビールにもよく合い、鍋とは違った美味しさが楽しめるそうです。

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「淡路島3年とらふぐ」と他のとらふぐの違いは?

3年とらふぐと他のとらふぐではまず大きさが違います。潮流が一番早いことで知られる鳴門海峡の目の前の淡路島南部・福良港の沖合で3年もの歳月をかけて育てあげる「淡路島3年とらふぐ」は、一般的には2年ものが800gに満たないのに対し、3年ものになると1.2~1.8㎏になるそうです。約2倍の大きさになるということで、まずこれが普通のとらふぐと「淡路島3年とらふぐ」の大きな違いですね。

そして、重要なのが大きさではなく、その品質!!
淡路島の海で獲れた天然のイカナゴなど上質な食事をたっぷりと与えられ3年かけて育ち、水温の下がる冬の鳴門海峡の潮で揉まれたその身は更に引き締まり、量、質ともに極まった豊かな極上のとらふぐになるそうです。
養殖魚特有の黒いすじも消えて、身がしまり、天然のトラフグとほとんど変わらない美味しさになります。
全国のふぐ生産者からも「身の引き締まりが違う」と評されるそうで、淡路島の料理人はひと口食べると「3年とらふぐ」かそうでないかはすぐに区別がつくそうです。「淡路島3年とらふぐ」は、噛むほどに旨みが溢れ出すのが特徴です!

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「淡路島3年とらふぐ」の旬はいつ?

元々とらふぐ料理は天然ものでは高級料理店でしか味わうことができなかったそうです。しかし養殖による生産が増え、一般の料理店や量販店でも販売されるようになりました。

天然とらふぐの食べごろは冬で、12~2月が旬です。鮮度のよいものは布で包んで一晩ねかせてから使ったほうが薄造りにするときに、身が縮まないとか。
それに比べて、養殖とらふぐは1年中おいしく食べることができます。餌や飼育方法の改良が進み、1年中品質の安定したおいしいとらふぐを食べられるようになったのです。

つまり養殖ふぐでありながら、天然ふぐにひけをとらない「淡路島3年とらふぐ」も、一年中楽しめるということです。

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「淡路島3年とらふぐ」の美味しい食べ方

・てっちり・・・ふぐ鍋のことですね!とらふぐの旨味と野菜の旨味で出汁のきいた美味しい鍋になること間違いなし!

・てっさ・・・フグ刺しのことです。天然ものにひけをとらない食感を楽しむことができます!

・ふぐ雑炊・・・3年とらふぐと野菜の旨味がぎゅっと詰まったふぐ雑炊はおなかいっぱいでも食べてしまいそうですよね!

他にも唐揚げや白子焼も美味しそうですよね~

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「淡路島3年とらふぐ」通販でお取り寄せするならこのお店がおすすめ!!

兵庫県淡路島に実店舗をかまえるフグの生産直売店の「淡路島 3年とらふぐ若男水産」がおすすめだと思いました。
なぜかというと、自家漁場で一貫性管理生産しており、餌や歯ぎりという手間のかかる作業も徹底管理していて、もちろんですが「ふぐ調理師免許」をもつプロが調理しています。
品揃えも良く口コミも良さそうです(^^)

個人的にお取り寄せするなら「ふぐ鍋」「ふぐ刺身」ははずせないとおもったので、この2つが入っているセット商品を簡単に紹介しておきます。

・フルコース(ふぐ鍋・ふぐ刺身・白子セット)
2人前・・・12,000円(税抜)
3~4人前・・・18,000円(税抜)
5~6人前・・・24,000円(税抜)

・ふぐ鍋・ふぐ刺身セット
2人前・・・9,500円(税抜)
3~4人前・・・14,500円(税抜)
5~6人前・・・19,500円(税抜)

発送日に水揚げした活きとらふぐをさばいて新鮮なものを送ってるので、賞味期限は発送日から3日間で、要冷蔵です。
詳しくはお店のHPをご覧下さい。http://3nen-torafugu.shop-pro.jp/

お正月は過ぎてしまいましたが、成人式やお誕生日など記念日の食事やバレンタインデーにパパへのプレゼントにも良いかなぁと思いました(^^)

気になること
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