河口晴季/菓子箱アートの作り方や作品画像は?プロフィール経歴も調査!

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2019年5月26日の『林先生の初耳学』でSNSで超話題になっているお菓子の空箱で作る立体アート(ペーパークラフト)の作者の河口晴季(かわぐちはるき)さんについて、プロフィール経歴や作品と制作の仕方・道具・作品集について調べてみました。

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5月26日【林先生の初耳学/空き箱アート】予告

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お菓子の空箱で作る立体アートで話題となっている作品はこちら!!

ペーパークラフターの河口晴季さんはフェイスブックやツイッターでご自身が制作された作品を紹介したことによって、このように話題となりました。
SNS上のハンドルネームは「晴季」になっています。

気になるお菓子の空箱で作る立体アートの数々を紹介していきますね!!

 

こちらのプリングルスの作品は制作時間は8時間だそうです。
お菓子の空箱といっても、まさかプリングルスのような円柱のもので何かを制作しようという発想がすごいですよね!!
こんなかおしゃれなスーツを来たおじさんが出来上がるとは(笑)

 

こちらのフィギュアのようなロボットもカッコイイですよね!!
シンプルなデザインのお菓子の空箱を活かしたデザインですね。
男子にウケそうですねー

 

こちらはお城です。
どうやったらこんな複雑なものが作れるのでしょうか。
お城の屋根の部分が茶色に統一されててカッコイイですね~

飛空船です。晴季さんはこちらの作品が一番のお気に入りだそうです。これは部屋に飾っててもお菓子の箱で作ったものとは気付かなのでは?すごいセンスがありますよね!!

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ペーパークラフターの河口晴季のプロフィールは?

プロフィール

名前 河口 晴季(かわぐち はるき)
年齢 21歳
職業 大学生(神戸芸術工科大学 アートクラフト学科3年生)
住所 兵庫県神戸市

在学している学校はデザイナーやクリエイターなどを養成する学校だそうです。
まさにこの立体アートの制作にぴったりな学校なんですね!
在学中大学での制作課題にも工作紙で作ったお城の作品が載せてあるので、お菓子の空箱のアート制作は学校の勉強の延長でもあるんですかね~

河口晴季がペーパークラフトを始めたきっかけは?

河口晴季さんはお菓子の空箱の立体アート以外にも切り絵などのペーパークラフト作品を制作されてます。
現在在学している学校が神戸芸術工科大学のアートクラフト学科であることからデザインや制作が大好きなことはうかがえます。
高校生の時に作ったポップアップカードの作品動画がご本人のツイッターにあげられてました。この頃から創造力のある作品創られてたんですねー

一体何がきっかけでペーパークラフトに興味を持たれたのでしょうか。
調べてみると、河口晴季さんは小さい頃から工作が好きだったようです。
NHKの「つくってあそぼ」を小さい頃に見て、わくわくさんのようになりたいと思ったようですよ(^^)
私の息子はまだ1歳ですが、やはり手を使って何かを作るということは身体の発達にいいことはもちろんなんですが、今後の興味付けとして制作ものには沢山触れさせたいなと思います。私自身が創造したり工作するというのが苦手なので(><)
河口晴季さんの場合は持って生まれた才能かもしれませんが、我が子にも小さい頃に何でも見せておくものだなと思いました。何がきっかけになるか分かりませんよね~

河口晴季さん今後の進路は?

『ソノサキ』番組内で、「就職はやめました」「制作活動を続けます」と河口晴季さんは言いました。この立体アートがきっかけで、憧れのワクワクさんに近づいたようです(^^)

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河口晴季が作るお菓子の空き箱アートの設計図は?制作時間はどれくらい?使っている道具は?

基本的には制作する時には設計図は書いていないそうです。
頭の中にあるイメージをそのまま手を動かして制作しているそうです。
なんと!!どんな頭の構造をしているとこんな緻密なことができるのでしょうか!!
大体どの作品も10時間前後で作られるそうですよ!!
10時間ぶっ続けではなく、期間的には1週間ほどかけるそうです。
設計図もない状態でこの繊細な作品を作る細かい作業に10時間も注げるとはすごい集中力ですね!!

ある番組では実際にカメラの前で作品を作られました。
使ったのはオレオの空き箱。
「この空き箱で『戦闘機』を作ります」と作業を始めると・・・
河口晴季さんは線も引かずにいきなりカッターとはさみで箱を切りはじめ、黙々と作業が続きます。設計図はないけど、作品の仕上がりのポイントとなるところは頭に描かれているのか迷わず作業しているように見えました。
作業40分後にはこれは飛行機だと分かるところまで仕上がり、そこから細かいタイヤやミサイルを作り・・・なんと制作時間1時間21分で「戦闘機」が出来上がりました。
その時の作品がこちらです!!

番組でも紹介されてましたが、まさに「カミワザアート」ですね!

番組の中で紹介された時間自体は短かったのですが、お菓子の空箱で作るアート作品の制作過程というのは動画などは撮っていないそうなので、貴重な映像でした。
今後まだまだこのお菓子の空箱アート話題になりそうなので、是非動画撮影して欲しいところです。

このオレオの「戦闘機」の作品もそうですが、どの作品も商品ロゴをどこに配置したら面白い作品になるかを考えながら作品を作っているそうです。

道具に関しては、ハサミ・デザインナイフ・ニッパー・接着剤などで特に専門的なものは使っていないそうです。

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河口晴季のお菓子の空き箱立体アートの作品はどこで見られる?買えるの?

使っているものは子供から大人までおなじみのお菓子の空き箱。
これらの作品を実際に近くで見てみたい!または買いたい!と思う方も多いでしょうね。
しかし残念ながら、河口晴季さんのお菓子の空き箱アート作品を実際に見られるところがあるのかと買うことができるのかということは情報がなく確認できませんでした。
おそらく特にどこかで展示したり、販売といったことはされないようです。
展示会とかしたら、河口晴季さんのように芸術とかものづくりが好きな方以外にも、家族で出かけるイベントとしてとても盛り上がりそうですよね!!
子供に遊び心を持ちながら工作するという機会に触れさせたい方は多いのではないでしょうか。
うちも1歳の息子がいるのですが、是非このお菓子の空箱で作る立体アート作品に触れる機会があればいいなと思います。

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あなたにもお菓子の空箱でクラフトアートをが作れます!!

自分でもやってみたい!子供にもさせてみたいなと思っている方もたくさんいらっしゃると思います。
そこで、お菓子の箱で工作できないか調べたところ・・・あの明治さんが自社のお菓子の箱を使った工作をとても詳しくホームページで紹介されてました!
もしかして河口晴季さんのお菓子の空箱アートはこの明治さんの工作の企画がきっかけになっているのかなぁと勝手に想像してみたりしました。どうなんでしょう~

サイト内にはとても分かり易い説明の作り方を見ることができます。ダウンロードして印刷できるので、これは絶対にチャレンジしてみる価値があります。
おなじみの「アポロ」「アーモンドチョコ」「マカダミアチョコレート」「きのこの山」「たけのこの里」「ハイレモン」「ヨーグレット」などで作れるパターンはなんと35種類以上も載っていました。
制作時間や難易度の目安が書いてあります。
小さい子供ができそうなものから、かなり難しそうだなと思うものまであるので、お菓子が大好きな子供だけでなく、大人も、家族で工作が楽しめると思います。
私も調べるまで知らなかったのですが、明治さんがこんな面白いサイトを作っているとはびっくりな嬉しい発見でした(^^)

こうさくハウス|キッズおかしランド|株式会社 明治
おかしの箱が大ヘンシン!おかしをおいしく食べた後は工作にチャレンジ!

是非この話題をきっかけにお菓子の空箱アートにチャレンジしましょう!!(^^)

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もっと河口晴季さんの作品を見たい方はこちら!!

他にもこんな作品も!!

切り絵で立体アートも作成されてます!

気になること
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