笠井アナのがん(悪性リンパ腫)ステージは?今後の復帰予定や治る確率は?【フリーアナウンサー】

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2019年9月末でフジテレビを退社したフリーアナウンサー笠井信輔(かさい しんすけ)さんが、フリー転身直後というタイミングで悪戦リンパ腫という血液のがんであることを公表されました。今後は東京都内の病院に入院し治療に専念するそうです。

病気を公表され最近の笠井信輔アナウンサーの姿が映る映像を見ると確かに痩せて疲れているように見えました。笠井信輔アナウンサーのがん(悪性リンパ腫)が発生した場所はどこなんでしょうか。どのくらい進行しているのか病状やステージが気になりますよね。

今後の治療方法や期間、生存率(治る確率)がどれくらいなのか、復帰の予定についても情報がないか調べてみました。

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笠井信輔アナウンサーの癌(がん)/悪性リンパ腫とは?原因は?

2019年12月17日に笠井信輔アナウンサーが自身が悪性リンパ腫と診断されたことを公表しました。悪性リンパ腫とはどんな病気なのでしょうか。

悪性リンパ腫とはどんな病気?

悪性リンパ腫は血液中のリンパ球ががん化する病気だそうです。つまり血液のがんということになりますね。首やわきの下などのリンパ節や、胃や肺などの臓器に腫れが起こるそうですが、通常は痛みのないしこりとして現れるので自覚症状がないまま進行してしまうことが多いそうです。

原因不明の発熱や体重の減少が初期症状として現れるそうです。

参考サイト:がん治療.com

悪性リンパ腫の原因は?

笠井信輔アナウンサーは「たばこも吸わない」「お酒もたしなむ程度」だったので、病気になる原因が思い当たらないと落ち込んたそうです。

悪性リンパ腫を含めた血液のがんは原因が特定されていないものがほとんどなんだそうです。一部では遺伝子や染色体の異常や一部の疾患にみられるウイルス感染と分かっているものがあるものの原因は不明ということです。

実際に笠井信輔アナウンサーの担当医も「原因は不明で、この病気は交通事故に遭ったようなものなんです。」と笠井アナに説明したそうです。

参考サイト:https://dot.asahi.com/dot/2019121800016.html?page=1

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笠井信輔アナウンサーの癌(がん)/悪性リンパ腫の場所・ステージは?

笠井信輔アナのがんができた場所はどこ?

笠井信輔アナウンサーのがん/悪性リンパ腫は「腰と肩」に見つかったそうです。

体調不良が続いたため先月中旬、東京都内の病院で検査を受けた結果、前立腺肥大症と判明。その過程でエックス線検査を受けた際、医師が不審な影を発見し精密検査を続けたところ、腰と肩に悪性リンパ腫が見つかった。

引用元:サンケイスポーツ記事

笠井信輔アナウンサーは、2019年12月7日に放送されたテレビ東京の『土曜スペシャル 鉄道沿線ひたすら歩き旅6 福島・磐越西線 郡山~会津』という鉄道の沿線を敢えて徒歩で旅する旅番組で、福澤朗アナウンサーと土屋アンナさんと出演していました。特に早いスペースで歩いているわけでもないのに笠井信輔アナウンサーだけが歩くペースが遅れ始め、「笑顔がなくなった」「目の下にはクマがあった」「肩が痛いと言っていた」など、今思えばこの番組での笠井信輔アナウンサーの体調が悪そうだったのは病気の影響だったのではないかという声があがっているそうです。

実際に癌の発生した場所肩が痛いと言っていたそうですが、痛みが出るようなことがあるのかは疑問です。
しかし、既に自身で体調の悪さを自覚していた、もしくは既に悪性リンパ腫(がん)と診断された後に収録された可能性が高いので、笠井信輔アナウンサーにとっては過酷なロケで愛想笑いもできないほどつらかったでしょうね(><)

笠井信輔アナのがんのステージは?

悪性リンパ腫は自覚症状がないまま進行してしまうことが多い病気と言われているのですが、笠井信輔アナウンサーの現在のステージはどの段階なのでしょうか。

現時点では笠井信輔アナウンサーから現在の悪性リンパ腫(がん)の進行ステージについては公表されていません。

ただ、サンケイスポーツの記事によると、笠井信輔アナウンサーの担当医は「原因は不明で、この病気は交通事故に遭ったようなものなんです。ただ、あなたの場合、奇跡的に早く見つかった」と励ましたということです。「奇跡的に早く見つかった」ということなので、おそらく進行ステージとしては軽い可能性が高そうです。

2019年12月19日放送の「とくダネ!」に笠井信輔アナウンサーが生出演し、自身の口から詳しく説明するということですので、現在の悪性リンパ腫(がん)の進行段階がどのステージだと診断されているのか説明する可能性が高そうです。

※追記
2019年12月19日の「とくダネ!」では現在のがん(悪性リンパ腫)について、「びまん性大細胞型B型細胞リンパ腫」と診断され、月単位で治療を続けないと進行してしまうタイプで強めの抗がん剤治療が必要だと伝えられたそうです。

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笠井信輔アナウンサーの今後の治療方法・期間は?復帰予定はいつ?

笠井信輔アナウンサーは近日中には東京都内の病院に入院し治療に専念するということですが、今後はどのような方法で悪性リンパ腫(がん)と闘ってくのでしょうか。復帰にはどれくらいの期間が必要となるのでしょうか。

悪性リンパ腫(がん)の治療には抗がん剤を使った化学療法と放射線療法があるそうです。抗がん剤を使った薬物療法がメインとなる場合が多いそうです。

近く入院し4カ月の抗がん剤治療を受け、その後は2カ月、自宅療養する予定。すでに「病気と闘うしかない」と気持ちを切り替えており、来年6月をめどに仕事復帰を目指す。

引用元:サンケイスポーツ記事

<今後の治療方法と仕事復帰までのスケジュール予定>
2019年12月中に都内病院に入院?

4ヶ月間 抗がん剤治療

2ヶ月間 自宅療養

2020年6月復帰予定?
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悪性リンパ腫が治る確率・生存率は?

悪性リンパ腫には30種類ほどの病型があって、腫瘍細胞の形や性質によって「ホジキンリンパ腫」と「非ホジキンリンパ腫」の2種類に分かれるそうです。
2種類の生存確率については専門サイトから以下のデータを見つけました。

<ホジキンリンパ腫>
ホジキンリンパ腫の場合、5年生存率はⅠ期で91.4%、Ⅱ期で84.6%、Ⅲ期で65.3%、Ⅳ期で44.7%とされており全症例の平均5年生存率は76.0%とされています。

<非ホジキンリンパ腫>
一方、非ホジキンリンパ腫ではⅠ期の5年生存率が86.7%、Ⅱ期が74.3%、Ⅲ期が64.0%、Ⅳ期が54.6%とされており、全症例の平均5年生存率は68.3%とされています。

現在では医療の進歩によってこの値よりも生存率が向上していることが考えられています。また、年齢や血液データなど予後不良因子の有無によっても生存率が左右されており、高齢者よりも64歳以下の若い年代の方が生存率は高くなっています。また、男性よりも女性の方が、生存率が高い傾向にあるというデータ があります。

「ホジキリンパ腫」は日本では少なく悪性リンパ腫のうち10%ということなので、おそらく笠井信輔アナウンサーの腫瘍の種類も「非ホジキリンパ腫」の可能性が高そうですね。

いずれにせよ担当医の「奇跡的に早く見つかった」という言葉から初期ステージである可能性が高く、治療をすれば病気を克服し復活できる可能性が十分に高いのではないではないでしょうか。

実際に同じ悪性リンパ腫になったけど病気を克服したので笠井信輔アナウンサーも頑張って克服して欲しいといった声がネットにもあがっています。

参考サイト:がん治療.com

※追記
笠井信輔アナウンサーは担当の先生に生存率7割と伝えられたそうです。

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笠井信輔アナウンサーががん(悪性リンパ腫)を公表し世間の反応は?

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