堀ちえみ余命生存率は?舌癌ステージ4まで発見遅れた原因や発症率について調査!

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2019年2月19日に堀ちえみさんがブログを通してご自身の「口腔がん・舌がんステージ4」を公表されました。

「口腔癌・舌癌」とはあまり聞かないし、「ステージ4」って結構進行してるのかな?余命や生存率ってどうなのか気になりますよね。

7人の子供さんがいらっしゃるので、今後どうなるのかとても気になり、ネットで口腔がん舌がんについて調べてみたことをまとめてみました!

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堀ちえみが発症した口腔癌(舌癌)とは?発症率と原因は?

口腔がん・舌がんは違うの?

口腔がんとは口腔内に発生するがんのことで、発生する部位に応じてがんの種類があるそうです。

その「口腔がん」の種類の中にあるのが「舌がん」で、約50%~60%の割合で口腔がんの中でもっとも発生する頻度が高いそうです。

舌がんは日本のがんでは全体の1~2%でがんの中ではあまり発症する確率は低いがんのようです。

舌がんを発症しやすい年代や性別は?

堀ちえみさんは現在52歳ですが、どんな年代の人が発症しやすいのか調べると、舌がんは50歳~70歳代に発症することが多いようですが、50歳未満が4分の1を占め、20歳~30歳でも発症することがあるそうです。

舌癌を発症する性別に関しては2:1の男女比で、多くは男性に発症する癌のようです。

参考にしたサイトURLはこちら→https://www.ganchiryo.com/type/index02.php#.E8.88.8C.E3.81.8C.E3.82.93.E3.81.AE.E7.94.9F.E5.AD.98.E7.8E.87.E3.83.BB.E4.BA.88.E5.BE.8C

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堀ちえみ口腔がん(舌がん)の発見が遅れた理由は?

堀ちえみさんが舌に違和感を最初に感じたのは昨年(2018年)の夏だったそうですが、なぜステージ4にまでなるまで発見できなかったのでしょうか。

堀ちえみさんがブログに綴った舌の違和感を感じてから、舌がんステージ4と宣告されるまでの経緯を簡単にまとめました。

2018年夏頃 舌の裏に小さい口内炎ができ、病院を受診したところ塗り薬・貼り薬・ビタミン剤などを処方してもらった

2018年11月 症状が良くなるどころか酷くなり痛みも増し、掛かりつけの歯科医院に行き何度かレーザーでレーザーで焼いてもらった

■舌の裏側だけではなく左の側面にも固いしこりができてきた

■2016年にリウマチを患って飲んでいた薬の副作用で1つに口内炎があるので暫くリウマチの薬をやめてみることになった

2019年1月 症状は酷くなる一方でしこりも増え、左側の舌に激痛が走り、食べ物が沁み、喋るのが辛くなり、眠っていても痛みで目が覚めるようになった。舌がんを疑い自分でスマホで調べた。

2019年1月21日 大学病院へ行き、主治医の先生の所見で悪性の舌癌の可能性が高いという診断を受けた。

 

おそらく普通なら口内炎が治らなかったらすぐに舌がんを疑ったのでしょうが、堀ちえみさんの場合は2016年に患ったリウマチの薬の副作用を疑って様子をみたことで病状が進行してしまったのではないでしょうか。

もっと早く発見できていればと悔やまれますが、過ぎたことはどうしようもないですし、考えても仕方がないですもんね。

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堀ちえみの口腔がん(舌がん)ステージ4の生存率は?

口腔がん(舌がん)のステージ1~4はどうやって決まるの?

口腔がん・舌がんのステージというのがそもそもどういく基準で決まるのかというと、

ステージ(病期)とは、がんの進行度をあらわす分類です。最初に発生したがんの大きさや周囲のリンパ節への転移の有無、程度、離れた臓器への転移の有無などから決定します。

がんの部位や種類によってもステージの基準は異なりますが、固形がんの場合、ステージ0~1期は病巣の広がりが限定されていて、手術や内視鏡治療などでがんを取りきれることが多いです。こうした治療によって高い確率で治癒が期待できるものを早期がんといいます。なお、ステージは術後の組織検査の結果などにより、変わることもあります。

進行がんは早期がんを超えて広がったがんのことです。ステージ4はリンパ節や離れた臓器への転移(遠隔転移)を基準とするものが多いです。

引用元:https://dot.asahi.com/wa/2019021900032.html?page=1

堀ちえみさんの場合は、左首のリンパいも転移していることが分かっていることから、「ステージ4」ということになるのでしょうね。

口腔がん(舌がん)のステージ別5年生存率は?

口腔がん・舌がんのステージ別の生存率についてネットで調べたところ、「がん研有明病院」のHPより以下のような情報をみつけました。

口腔がんの中で最も多い舌がんの5年全生存率は、

■ステージ1(I期):91%

■ステージ2(II期):80%

■ステージ3(III期):65%

■ステージ4(IV期):45%

堀ちえみさんが宣告されたステージ4になると5年生存率は45%になるようなので、ご本人がブログで語っているように「かなり厳しい状況」であることは事実のようです。

やはりどんな病気でもそうですが、治癒率や生存率を高くするには早期発見というのがポイントになりますよね。

しかし、ステージ4であっても「手遅れ」ではなく、絶望的だと悲観することは決しないようです。

医療の進歩により、進行がんで根治を目指した治療ができなくても、がんを縮小させたり、症状を抑えたりしてがんとともに生きていくことが可能になっています

引用元:https://dot.asahi.com/wa/2019021900032.html?page=1

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堀ちえみ口腔がん(舌がん)の生存率についてまとめ

堀ちえみさんには7人の子供がいますので、治療に専念して頂いて早く元気になって頂きたいです。闘病生活はとても辛いと思いますが、ご本人の「私は負けない」という気持ちを、優しいご主人と子供達で支えて乗り越えて欲しいですね。

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