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【ヒルナンデス】料理の基本検定/五十嵐シェフの中華丼レシピ(1月7日)

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2019年1月7日11:55~12:55放送の『ヒルナンデス』の「今さら聞けない!料理の超キホン検定」のコーナーの中で紹介された、五十嵐美幸シェフの「中華丼」の作り方をご紹介します。

美味しい中華丼の重要ポイントは具材のとろみ加減!!ということで、家庭で作る時に参考になるポイントが紹介されましたよ!

ちなみに今回のゲストは雛形あきこさんとみちょぱこと池田美優さんでした。

では、早速詳しい作り方を見ていきましょう!!

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家庭で美味しい「中華丼」の作り方

材料

※2人分の分量です

◎チンゲン菜 40g
◎白菜 2枚(80g)
◎ピーマン 1/2個
◎生シイタケ 1個
◎パプリカ(赤)1/6個
◎グリーンアスパラガス 1本
◎ヤングコーン 1本
◎サラダ油 大さじ2

豚小間切れ肉 80g
しょうが薄切り1枚
ごま油 大さじ1
鶏がらスープ(有塩) 150cc

茹でたうずらの卵 2個
茹でたむきえび 2尾

(A)合わせ調味料
オイスターソース 大さじ1
しょうゆ 大さじ1/2
酢 大さじ1/2
砂糖 大さじ1/2

(B)
片栗粉 大さじ1
水 大さじ1

作り方

1.◎の野菜を一口大に切る

2.1の野菜をボウルに入れてサラダ油大さじ2を回しかけ、軽く混ぜて全体にからませる。

ポイント1

野菜は炒めないで油を絡めておくのがおいしく作るポイントです!
中華料理店では「油通し」という下処理をします。これは、炒める時に野菜から水分が出ないようにするためですが、この「油通し」を家庭でするのは難しいので、その代わりに行う方法です。少ない油でも野菜に絡めておくとコーティングされ「油通し」と同じ効果があるそうです。これをやると、シャキシャキで色も綺麗に出来上がるそうですよ!

3.フライパンにごま油大さじ1を入れ、生姜と豚肉を入れて炒める。

4.しっかり炒めて肉の色が変わったら鶏がらスープ150ccを入れる。

ポイント2

鶏がらスープを入れたら、必ず沸騰させる!!
肉を炒めて肉のうま味をスープに移してあげるのがポイントです。
中華を家庭で作ると味がぼやけるとよく言われるけど、この沸騰させて肉のうま味をスープに移す行程の後に野菜を入れるというのがポイントだそうです!

5.沸騰した4のフライパンに、1の野菜と茹でたうずらの卵とむきえびを入れて、約1分ふたをする。
※ふたをすることによって「油通し」と「炒める」とおいう工程が同時に行われる

6.1分後ふたを外し、合わせ調味料(A)を加えて軽く混ぜる。

7.(B)を混ぜて作った水溶き片栗粉を加え、とろみをつける。

ポイント3

水溶き片栗粉がダマになってしまう失敗の原因は、実は水溶き片栗粉の入れ方にあるそうです。これはベテラン主婦でも間違っていることが多いそうですよ!普通なら水溶き片栗粉はまわし入れると思うのですが、正しい水溶き片栗粉の入れ方は、1ヶ所に垂らしながら、もう片方の手で片栗粉が落ちるところを木べらでかきまぜる!水溶き片栗粉は落ちた時にすぐに固まるので、水溶き片栗粉をまわし入れると混ぜきれなかった部分がダマになってしまうんです。落ちたところを混ぜるのがきれいにとろみをつけるポイントです!

8.器にあたたかいご飯を盛り、7をかけたら完成です(^^)

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まとめ

おいしい中華丼を作るポイントは、炒める順番や工程、とろみ加減ということが分かりました。
野菜を炒めずに油を絡めることによって野菜もシャキシャキに仕上がり、肉のうま味が出たスープが綺麗にシャキシャキ野菜にまとわりついて、とっても美味しそうでした。
私も早速今晩にでも作ってみようと思いました(^^)是非みなさんも作ってみて下さいね!!

 

 

 

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